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ポケモンカード~ルール編~

*XYレギュレーションからスタンダードレギュレーションに変更

皆さん、こんにちは。ずらっぷです。今後ポケカの記事を書いていく上で、まずは基本のルールを簡単に説明したいと思います。尚、詳しくは公式サイトをご覧頂くのが一番かと思いますので、是非公式サイトも合わせて見てみてください。

*今回の記事を通して紹介していくのはスタンダードレギュレーションについてカードです。

<カードの種類>

1.ポケモン

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ポケモンと言っても種類が多いです。たねポケモン以外にも進化、復元、ポケモンEX、BREAK進化と新たにポケモンGXが追加されました。

*重要(ポケモンのカードの見方)

①技(真ん中に書かれている)、その左右には必要なエネルギーとダメージ。そして、効果は技の下に書かれています。

②左下に重要な情報が詰め込まれている。弱点・抵抗力、そして、逃げるために必要なエネルギー数。

③左上にそのポケモンのカテゴリーが書いてある。たね、復元、進化等。

ポケモンカードに触れたり、見る機会がある際はこの3点を気をつけるといいかも!!

*サンムーンシリーズのカードからデザインが変更されたので、上記の見方と異なる場合もあります。

2.トレーナーズ(グッズ、サポート、スタジアムの3種)

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*各カードの右上にそれぞれトレーナーズの中でもこのカードは何に属するのかが書いてあります。

3.エネルギー(基本エネルギー、特殊エネルギー)

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*上の2枚はそれぞれエネルギーカードですが、ENERGYと書かれた下にそれぞれが基本エネか特殊エネか明記してあります。また、特殊エネのカードはカードに絵柄だけでなく文章が書かれています。

カードの種類に関してなんですが、3つに分けられ更にそこから細かく分類されます。イメージは大学です。ポケモンカード大学には、ポケモン、トレーナーズ、エネルギーの3つの学部が存在します。さらにポケモン学部には、たねポケモン学科、進化学科、EX学科、BREAK学科、復元学科。トレーナーズ学部には、グッズ学科、サポート学科、スタジアム学科。エネルギー学部には、基本エネルギー学科、特殊エネルギー学科がある。という形です。

<対戦に必要な物>

デッキ、ダメカン、状態マーカー、コイン、プレイマット

<デッキ>

60枚で組む

同名のカードは4枚まで入れることが可能

たねポケモンは1枚以上入れること

基本エネルギーは枚数に上限がない

<対戦準備>*変更あり

XYレギュの時点の番号のまま、変更点を太字にしました。

①対戦相手と挨拶&握手

⑦順番を決める

コイントスやダイスを用いることが多い

②山札を置く

→お互いのデッキを切ってから指定の場所に置く

③手札を7枚引く

→山札の上から7枚引く

④バトル場にポケモンを出す

→引いた手札の中にある、たねポケモンを1枚選んでバトル場に裏にして出す

→引いた手札の中に、たねポケモンがない場合は相手にたねポケモンがいないことを確認してもらってから②からやり直す。これをたねポケモンがバトル場に出るまで行う

⑤ベンチにポケモンを出す

→④で出したポケモン以外に、たねポケモンが手札にあるならベンチに出してもよい

⑥サイドを置く

→山札の上から6枚引き、裏のままサイドに置く

*お互いのプレイヤーが⑥まで終わった際、④で手札を引き直したプレイヤーがいた場合は、相手プレイヤーは山札から1枚引いて手札に加えてもよい。そして、そのカードがたねポケモンだった場合ベンチに出してもよい。

ポケモンを表にする

→最後の挨拶をして、お互いの場のポケモンを全て表にして対戦開始!!

<対戦>(自分の番に行える行動)

(最初)山札から1枚引く

ポケモンをベンチに出す

エネルギーをポケモンに1枚付ける

トレーナーズを使う

ポケモンを進化させる

ポケモンの特性を使う

バトルポケモンの「逃げる」を使う

→下線部以外を順不同で行う

(最後)バトルポケモンの技を1つ使う

→相手の番になる

*自分の番に1回しかできないことが下線部以外にも存在してる

①自分の手札からエネルギーを付けること

②逃げるを行う

③トレーナーズのサポートを使う

④スタジアムを出す

<勝敗の決し方>

・サイドを全て取ったとき

・相手の場からポケモンがいなくなったとき

・デッキからカードが引けなくなったとき

・降参

(これだけではわからないこともあるので図を使いつつ簡単に説明します。)

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④がサイドです。これは自分がポケモンを倒したときに取れます。よって、6匹分のポケモンを倒し、サイドを全て取れたら勝ちです。

②をバトル場、③をベンチと言います。②と③を合わせて「自分の場」です。対面するのが相手なので、相手の濃い緑の部分を「相手の場」と言い、「相手の場」からポケモンがいなくなったらサイドの残数に関係なく勝ちです。

①が山札です。ここのカードが全てなくなり、自分のターンの最初の行動のドローが行えなくなったとき、サイドの残数に関係なく負けます。

最後の降参につきましては、自ら勝負をやめることです。

以上がポケモンカードの基本のルールになります。

状態異常について

まず、状態異常は5つあり、それぞれ特徴があります。その状態異常も以下の方法で回復できますので、先にそれを記載しておきます。それぞれの状態異常の特徴等は表をご覧ください。

●共通の回復方法

①ベンチに下げる

ポケモンを進化/退化する

③カードの効果を使用する

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どの状態異常の効果もしっかり覚えておくべき!そして、どれもいやらしいものばっかりです。

以上で文章による説明は終わりますが、文字だけより対戦を実際に見てもらえるとより理解が深まると思います。また、自分の文章力がないためわかりづらい点も多いと思いますが、難しいことは実は何一つありません!是非これを読んでポケモンカードのルールが少しでも理解してもらえたらとても嬉しいです!!

次→http://zurappu.hatenablog.com/entry/2016/02/22/134243

前→http://zurappu.hatenablog.com/entry/2016/02/21/205331

参考文献及び画像 http://www.pokemon-card.com/about/