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WCS2016 カードについて

ポケモンカード

どうも、ずらっぷです。2016/8/19(金)から8/21(日)までの3日間、ポケモンのオリンピックとも呼べる世界大会がサンフランシスコで行われました!!

ゲームとカード、そしてポッ拳の3つの部門、そして、ジュニア・シニア・マスターの年齢別でそれぞれの世界一を決めりました!!熱かった!面白かった!!感動した!!!

その中で私はカードの対戦を自分のコミュ二ティであるずらっぷと遊ぼ!-ニコニコミュニティで放送しました。まずは、見に来てくださった方々本当にありがとうございました!!

そして、ジュニアとマスターで日本人選手が優勝!!本当に凄いです!!ジュニアは決勝戦が日本人同士!!(決勝トーナメントベスト8のうち7人が日本人だったらしい・・・)どの部門も熱かったですが、個人的にはシニアの決勝が一番が見ごたえがあった気がします!!決勝の対戦デッキは・・・

ジュニア→ギラティナダークライイベルタルダストダスvsオーロットシェイミ

シニア →メガヤンマビークインvsガマゲロゲクロバット

マスター→メガタブンネドータクンvsゲッコウガファイアロー

こうして見ると、本当に見事に別れましたね!「よるこうしん」「WTB(Water Tool Box)」と呼ばれるデッキが多いと予想される中で、ここまでバラバラになったのはポケモンカード環境にトップデッキはまだ存在しないということなのかなとも思います!それだけ幅広いカードの中で、環境を予測し、最適なデッキを組めるのは本当に凄いと思いました。まだまだ勉強していくことが沢山ありそうです!!そして、これだけの可能性を見せられると、モチベーション的にも相当高まるものがありますね!!本当にすごかったです!!

ざっと、対戦内容にも触れていきましょう。(記憶なんで曖昧です)

ジュニア)勝者/ギラダーク

1戦目、オーロット側が1ターン目にオーロットがなれずに、ギラダーク側に展開させてしまい、オーロット側が早い段階で降参。

2戦目、1ターン目にオーロットをなりグッズロックをすることができました。ギラダーク側はグッズが使えない中で、イベルタルを出してオーロットと殴り合う形を取り、最終的に殴り合いを制し、ギラダーク側を勝利。

オーロットの弱点が悪タイプであること、オーロットは初手がグッズロックはできるが技による決定打がないため、殴り合いや相性面で不利な闘いを強いられてしまいました。しかし、ジュニア(小学生)ながらグッズロック1本で世界大会の決勝は見事!そして、そんなグッズロックをものともしないギラダークの破壊力がまさに伝説級!!って感じでしたね(笑)

シニア)勝者/メガヤンマビークイン

1戦目、あまり覚えてないが、サイドがビークイン側が1枚のときにゲロゲ側がNを使用し相手の手札を1枚にして展開を阻止しようとした際の唯一の1枚がプラターヌ博士という驚異のドロー力で勝負が決まったのは覚えてます。

2戦目、ゲロゲバット側はビークインで殴り合いになると辛くなってしまうで、クロバットラインの特性を活かしてビークインを倒していく展開に。ビークインヤンマ側はそれでも、弱点をつけるメガヤンマで応戦し接戦の展開に。メガヤンマは特性により手札4枚だとエネルギーなしで技を使用できます。そのため、手札を4枚にして戦う姿勢。しかし、ゲロゲ側のこわいおねえさんが見事に決まり、相手の手札を0にして相手が技を使えない状態中に見事に逆転を収めた。

3戦目、ゲロゲ側は2戦目と同様の展開をしていきたかったが、ビークイン側が序盤に一気に理想的な盤面を整えることに成功。しかし、ゲロゲ側もガマゲロゲのブルブルパンチで応戦し、ビークイン側を展開させないシーンも生み出していったが、最後はビークインで押切ビークイン側が勝利!

ゲロゲバットのデッキはWCS2015の時にも結果を残したデッキですが、1年たった今大会でも見事に爪痕を残しました。しかし、エネルギーをさほど使わずに高火力な技を使えたり、巨大植物の森で進化を1ターン目からさせる速度を見せてくれた、メガヤンマビークインデッキが爪痕よりも大きなインパクトを残した!あと、優勝者がシニア(中学生)のくせにめっちゃイケメン・・・対戦内容的にはこわいおねえさんという渋いカードからの逆転等かなり熱い試合でした!!

マスター)勝者/メガタブンネドータクン

1戦目、Mタブンネ側が3枚しか入れていないMタブンネがサイドに2枚落ちてしまうという波乱の幕開け。対する蛙側もファイアロースタートができずに理想の形ではないためか上手くデッキが回らない。そんな中で2ターン目にしっかりとMタブンネに進化させエネルギーも付けることに成功したMタブンネ側が勝利。

2戦目、蛙側はまたもやファイアロースタートができないのに対して、Mタブンネ側は理想のスタート!マギアナも場に展開して技の追加効果すら受けない磐石な体制。蛙側はドローソースやゲコガシラを引けずにMタブンネの技により勝負あり!見事タブンネ側が勝利した。

Mタブンネという誰もが予想しないデッキが世界1に輝き驚きが隠せなかったです。使用者はビークインが一番多いと予想し、それに対抗できるMタブンネを選択したと言っていたが、闘タイプデッキの驚異があると予想される中でこの構築に踏み切った、思い切りが見事であり、私には到底真似できないと思いました。蛙側が決勝戦ではやりたいことができずに対戦内容に不完全燃焼感があることは否めないが、決勝の舞台でも安定かつ隙ないプレイングをしたMタブンネデッキがものすごいと思いました。(これによりタブンネEX・MタブンネEXの値段が上がっているらしい・・・)

とまぁ簡単ではありますが、振り返ってみました。ニコニコ生放送で私が行った解説・実況はTSが現時点ではみれますが、有効期限がすぐに切れるのでもしよければそちらを見てください!また、後日もう一度ゆっくりカード部門をみる枠なんかをしようとも思ってますので、上に書いてあるコミュ二ティに是非参加してください!!

デッキについての考察は行わない予定ですが、放送をしている中で、ポケカの現環境で活躍しているデッキをまとめた記事が欲しいという要望がありました。以前、試みて断念したものなんですが、せっかくなんで別の記事にて簡単にまとめていければと思います!

長々と書かせていただきましたが、当日、枠で一緒に皆さんとポケカを視聴できて本当に楽しかったです!!WCSは終わってしまいましたが、8/26(金)にポケカの枠を取りますので、そちらに是非足を運んでもらえると嬉しいです。

では次の記事でお会いしましょう!ありがとうございました!!